家業を継ぐ者だからこそ
譲れない本質も、
進化の可能性も知っている

 家業を継ぐというのはつまらないことなのか?
家業とは格好悪いことなのか?
否、ある経営者はこう言った。
「家業とはタスキをどう繋ぎ、また受け取っている間にどう自分らしく時代にチャレンジするかだ。
その醍醐味こそ、家業を継ぐ者の特権である」と。
日本は100年以上続く会社が世界一多い、
老舗企業大国であるという。
タスキを手渡される者が、常に前走者である先代の走り方を間近に見てきたからこそフォームを改善し、
あるいは「新しい走り方」という挑戦を加え重ねることで、結果として日本経済を牽引してきたのだ。
家業には続いてきた理由があり、本質の価値がある。
そしてもし本気で挑戦すれば、
自分たちの手で進化させられる可能性がある。
そのために家業を継いだ人、
同じように継ぐことを考える人たちが出会い、
刺激し合い、つながれる場所がある。
家業の学びと実践のためのコミュニティ、
「家業イノベーション・ ラボ」へようこそ。



EVENT
今後の学びと繋がりの場


参加募集中のイベント
家業で起こす「食」イノベーション ~未来の食潮流と地域文化のこれからを考える~

家業経営も多い食品産業においては、先代から受け継がれてきた技術や伝統を守りながらも、社会や生活者から求められるもの・ことを生み出すことがイノベーションのカギとなります。
今回は、世界70カ国100地域在住600人の日本人女性のネットワーク『ライフスタイル・リサーチャー』を主軸とした海外リサーチ、マーケティングを行う株式会社TNC代表取締役社長の小祝誉士夫氏をお招きし、食にまつわる大きな流れ(食の潮流)とそれを裏づける世界の食トレンド事例を基調講演でお話しいただきます。
第二部では、家業の伝統を守りながら革新に挑み、地域文化と歴史を紡いでこられたヤマモ味噌醤油醸造元高茂合名会社の7代目である常務取締役の髙橋泰氏と、家業のアップデートに挑戦している若手家業イノベーター2名をパネリストにお招きし、食と家業のイノベーションのヒントを小祝氏とディスカッション形式で探ります。
第三部では、視聴者にもご参加いただける質疑応答の時間を用意いたします。


家業イノベーターとこれからの日本の家業について話し合う「家業イノベーション・サミット」

【第一部】17:00-18:00 
〇家業イノベーション・ラボ白書発表会
家業イノベーション・ラボ3年間の活動を通じて蓄積した家業にまつわる課題とその解決策の方向性を示した、「家業イノベーション・ラボ白書」を本邦初公開します。

【第二部】18:00-18:30
〇家業イノベーション・サミット
「これからの時代において、日本全体で家業を盛り上げていくために必要なこととは?」をテーマに、参加者全員でディスカッションを行います。

【第三部】18:30-20:30
〇懇親会
参加者にてオンライン懇親会を行います。

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