家業を継ぐ者だからこそ
譲れない本質も、
進化の可能性も知っている

 家業を継ぐというのはつまらないことなのか?
家業とは格好悪いことなのか?
否、ある経営者はこう言った。
「家業とはタスキをどう繋ぎ、また受け取っている間にどう自分らしく時代にチャレンジするかだ。
その醍醐味こそ、家業を継ぐ者の特権である」と。
日本は100年以上続く会社が世界一多い、
老舗企業大国であるという。
タスキを手渡される者が、常に前走者である先代の走り方を間近に見てきたからこそフォームを改善し、
あるいは「新しい走り方」という挑戦を加え重ねることで、結果として日本経済を牽引してきたのだ。
家業には続いてきた理由があり、本質の価値がある。
そしてもし本気で挑戦すれば、
自分たちの手で進化させられる可能性がある。
そのために家業を継いだ人、
同じように継ぐことを考える人たちが出会い、
刺激し合い、つながれる場所がある。
家業の学びと実践のためのコミュニティ、
「家業イノベーション・ ラボ」へようこそ。



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