家業イノベーション・ラボ×株式会社TNC ラーニングシリーズ― 海外で見た未来を、日本の事業に翻訳する3日間のダイアログ ― 第1回セミナー

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https://20260302dialogue1.peatix.com

家業イノベーション・ラボは、「ローカルとグローバル」を提供価値の一つとしており、家業が地域の文化・伝統・歴史を担う重要な存在であると認識し、世界へ発信する支援を行っています。これまで共催団体のエヌエヌ生命が主催するオランダスタディツアーを通じて、海外のトレンドや最先端のサステナブルな取り組みなどに触れてきましたが、一方で、それらを自社の事業や家業、地域産業にどう実装すればよいのか悩み続けている方も多いのではないでしょうか。欧州と日本の文化・制度・消費者意識の違い、そして、海外トレンドを日本の文脈に翻訳するプロセスの不足が、実装の壁になっています。

「海外から得た学びや知見を、家業にどう活かせばいいか、分らない」。
そんな思いをお持ちの方、必見!

今回、株式会社TNCと共同で、海外と日本の間で事業を構想する力を育てる場 として、対話型のラーニングシリーズを実施します。本プログラムは、欧州で成立している社会課題起点のトレンドを構造的に理解し、日本の文脈に自分の言葉で翻訳し直す力を、対話を通じて養うラーニングシリーズ(全3回)です。海外トレンドを「知る」から、海外と日本の間で「事業を構想できる」状態へ昇華させることを目的に実施します。

第1回は、株式会社TNC 代表取締役社長 小祝誉士夫氏を講師にお招きし、世界と日本で共通する最新の社会課題視点の海外の食トレンドを掘り下げ、その構造を理解するオンラインセミナーを実施します。海外の食トレンドを構造的に捉え、課題感を把握し、現地生活者視点を踏まえた家業へのローカライズの仮説のためのインプットをご提供します。食業界以外の方でも役立つ内容ですので、ぜひご参加ください。
なお、第2回・第3回はリアル開催を予定しており、第1回オンラインセミナーへの参加と、事前課題の提出を参加条件とさせていただきます。

第1回:インプット(オンライン)
テーマ:社会課題から読み解く海外の食トレンドの構造理解
日時:2026年3月2日(月)19:00〜20:30
開催方法:Zoom
募集人数:30名程度

■ 対象
・家業をお持ちの方
・海外視察で得た学びを、日本の事業に落とし込めず悩んでいる方
・社会課題やサステナビリティに関心はあるが、事業化のイメージが持てていない方
・海外展開を検討しており、海外トレンドを理解して活かしたい方

■講師

小祝 誉士夫氏
株式会社TNC 代表取締役社長 プロデューサー
大学卒業後、5年間の海外勤務を経て、2004年から株式会社TNCの創業メンバーとしてマーケティング業界に従事。2008年に同社、代表取締役社長に就任。70カ国100地域600人の海外在住日本人ネットワーク「ライフスタイル・リサーチャーⓇ 」を主軸とした海外リサーチ、新商品・新規事業開発、海外販路開拓のプロデューサーとして現在に至る。2022年には、ローカルtoグローバル拠点として福岡市のスタートアップ支援施設FGN内にTNC“f”を設立し、九州での事業をスタート。
女子美術大学(共創デザイン学科)/多摩大学(経営情報学科)非常勤講師。茨城県総合計画審議委員・グローバル推進委員(2018-2023年)。著書『アフターコロナのニュービジネス大全』『日経BPシゴトタビ』ほか。

■開催方法
Zoom オンライン

■費用
無料

■申込方法
Peatixよりお申し込みください
https://20260302dialogue1.peatix.com

■プログラムの特徴
・インプット × 対話 × 実装思考の3ステップ構成
・自ら考え、言語化することを重視
・参加者同士の対話を通じ、自社・家業に引き寄せた仮説を導出

■プログラム概要
第1回 インプット(オンライン)
テーマ:社会課題から読み解く海外の食トレンドの構造理解 
日時:2026年3月2日(月)19:00〜20:30 
場所:Zoom 
募集人数:30名程度

 
第2回 対話(リアル開催)
テーマ:オランダで見た未来 × 日本の現在を比較・言語化 
日時:2026年3月24日(火) 
場所:東京・渋谷
募集人数:10名程度
参加条件:第1回のセミナーにご参加いただいた上で、事前課題をご提出いただける方

 
第3回 実装(リアル開催)
テーマ:海外トレンドを自社事業・家業に翻訳し、仮説設計 
日時:2026年4月24日(金) 
場所:大阪 
募集人数:10名程度
参加条件:第1回のセミナーにご参加いただいた上で、事前課題をご提出いただける方 

■ 共催
家業イノベーション・ラボ 
株式会社TNC