5/26(水) 19:00- 【特別協力イベント】家業イノベーション・ラボ白書から学ぶ ファミリービジネス研修 ~家業をアップデートする最新ノウハウ~

お申し込みはこちら

【日 時】5月26日(水)19時00分~21時15分 (18時30分開場)
【場 所】福井商工会議所 コンベンションホール ※Zoomでオンライン参加も受付
【参加費】1,000円(福井商工会議所青年部の会員は無料)
【申 込】Peatixで事前にチケット購入
【対 象】家業の後継者、経営者、フリーランス、会社員等、講演テーマに関心がある方
【申し込み】peatixページ https://fukuiyeg-familybusiness.peatix.com/
【お問合せ】福井商工会議所青年部 事務局
TEL:0776-33-8253 E-mail:jigyou@fcci.or.jp

【内容】
◎第1部 理論と実践で学ぶ!ファミリービジネス論入門
欧米で研究が進む、家族経営企業の経営ノウハウ「ファミリービジネス論(以下FB論)」。その日本版とも言える「家業イノベーション・ラボ白書」を参考にしつつ、日本でのFB論普及の第一人者から永続企業を目指すためのヒントを学びましょう。

講師:宮治勇輔 氏
家業イノベーション・ラボ 実行委員
株式会社みやじ豚 代表取締役社長
NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事

1978年、神奈川県生まれ。代々農家を営む農家の長男として生まれたが、慶應義塾大学を卒業後、ベンチャー起業を志して2001年に株式会社パソナに入社。起業や経営について学ぶうち、自身の家業である農業へと心が動き2005年に同社を退職、実家へ戻って株式会社みやじ豚を設立、代表取締役に就任。中小企業の後継ぎ支援を志して家業イノベーション・ラボの発起人となる。

◎第2部 福井の後継ぎと考えるFB論を経営に活かす方法
家族経営の会社が多い福井県において、特徴的な事業承継をした後継ぎ経営者3組が登壇。リアルな実体験を交えたトークセッションを行うことで、FB論を自社に活かすための方法を考えます。

登壇者① 有限会社中川鉄工 代表取締役社長 中川知士 氏
1980年、福井県生まれ。愛知県で自動車製造関連の技術者として働いていたが、兄が1873年創業の家業を継がないと分かりUターン。2019年に代表取締役社長に就任。職人の個人で仕事を完結させる働き方を、チームで働くスタイルに改革。

登壇者② 久保田製菓有限会社 代表取締役 久保田晃仁 氏 
1984年、福井県生まれ。介護業界で働いていたが、家業の存続のために24才で入社し代表取締役に就任。主力商品の水ようかんを改良して販路拡大をした結果、売上が倍増。今後は経営課題解決のためにM&Aでの第3者継承を模索中。

登壇者③ 吉岡幸株式会社 まちづくり営業本部 副本部長 吉岡正博 氏
1991年、福井県生まれ。大正8年創業の建設産業資材の商社である家業に、創業者の三男一族として入社し、家業における自身の立ち位置を模索中。いずれは経営の一翼を担う人材になるべく、学びと実践を繰り返す日々。

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【主催:福井商工会議所 青年部】
福井商工会議所青年部は、福井の街づくりを考え、経済人としての人格・教養を身につけ、経営能力の向上と交流会などを通して、会員相互の啓発・親睦を目的にさまざまな活動を続けています。
https://fukui-yeg.jp/

【共催:福井県事業承継・引継ぎ支援センター】
事業引継ぎ支援センターは「産業競争力強化法」に基づき、国(経済産業省)が全国47都道府県に設置している公的な相談窓口です。福井県事業引継ぎ支援センターは国の委託を受けて福井商工会議所が実施している事業です。相談は無料で行っています。秘密は厳守いたします。お気軽にお問合せ下さい。
http://www.fcci.or.jp/hikitugi/index.htm

【後援:福井新聞社】
福井新聞社は、新聞発行を基軸に 総合情報活動と創造的事業を展開します。地域と共に歩み、郷土の発展と、そこに生きる人々の幸せに貢献します。常に社会の変化を見つめ、社業の発展と生活向上を目指します。
https://www.fukuishimbun.co.jp/

【特別協力:家業イノベーション・ラボ】
「めぐり会い」で家業を再発明する。家業を持ち、その家業を成長させるためにイノベーションを起こそうとする次世代の挑戦者たちを応援する活動です。彼らが家業の伝統を守りつつも、時代に合わせた自分らしいイノベーションを実現するための伴走支援を行います。
https://kagyoinnovationlabo.com/